コンタクトレンズの信用性

コンタクトレンズの信用性

私たちは想像力や記憶力を使って、脳のスクリーンで物を見ています。 つまり、物は目で見ているのではなく、脳で見ているのです。
脳が物を見る力のことを、私は「脳内視力(インナービジョン)」と名づけました。 これに対して、いわゆる目そのものに備わっている「見る機能」すなわち「眼球視力」をアウタービジョンと呼んでいます。
物を見るということは、アウタービジョンとインナービジョンの両方で見ているのです。お互いに影響しあって物が見えているのです。 つまり、視力を回復するにはアウタービジョンを鍛えると同時にインナービジョンを鍛えることも大切です。
別の見方をすれば、アウタービジョン、つまり視力を回復させることにより、インナービジョン、つまり想像力や記憶力を伸ばすこともできるのです。 視力の回復が想像力や記憶力を高め、脳を活性化するのです。
そもそも「見る」ということは、目から情報が入り、それが脳に行って見たものを認識して感情や行動を喚起するということですが、さらに脳から目にフィードバックされるという回路があります。 これが、目と脳のフィードバックーコントロールーシステムです。
目から脳への一方通行(ワンウェイーシステム)の回路ではなく、目から脳へ、脳から目へという双方通行(ツーウェイーシステム)です。 物を見るということは、光が脳に映るだけではなく、脳が感じ取ったことを行動に移すことでもあるのです。

これまでの目の研究では、目から脳に情報が行くところまでしか取り上げられていませんでした。 しかし、脳から目にフィードバックされる回路も重要です。
目から脳、脳から目という両方の回路を精一杯活用し、目をよくする方法と、脳を鍛える方法について説明していきます。 再三触れてきたように、目と脳は不可分の関係にあります。
視力を回復することで脳を鍛えることができるのです。 つまり、アウタービジョンを向上させることで、インナービジョンの能力を引き上げることができるのです。
さらに脳が活性化され、記憶力.集中力.発想力がアップしていきます。 それによって行動的になり、自信を持った生き方ができるようになります。
人間力と夢の実現力がどんどん上がっていきます。 さあ、上手に目をだまして脳を活性化させましょう。

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